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<title>wonderful_world_blog</title>
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<description>カオル、今年こそ山に登りたい。</description>
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<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T15:47:32+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27-1">
<title>「NO」と言う事</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27-1</link>
<description>なかなか「NO」と言いづらいという話をよく耳にします。「YES」も「NO」も、返答として、どちらも等価なのに、不思議ですね。私は昨年夏よりある男性と親しくしていたのですが、私が「いやだ、やめてくれ」という行為を何度も繰り返すので（具体的には、体に触れること。触られるの、親でも同性でも、本当に苦手。よくハグとかするけど、もってのほか。ここは日本だバカヤロウ！でもハリソン・フォードに触られたら、その場で失神すると思う。確実に。）「いやだ、やめてくれ」とはっきり、それはそれははっきりと何度も申し上げました。が、繰り返すので（しかも美術館で絵を見ているときに。信じられない！）本気で怒ってその日はすぐに帰って、翌日電話で「本当に頭にきた！あなたはどうしたいのか考えろ！」と伝えました。今、思い返せば、そこで別れて良かったのに、妙にあちらに遠慮するというか、気遣うような気持ちが湧いちゃったんです。そこで結局モヤモヤして、2週間後に自分から別れました。ようやく、心からスッキリしました。「NO」って曖昧にしないで、はっきり断固として言った方が、結局は解決が早いのかも。何より自分が楽。ってことを、今回学びました。信じがたいことに、この人、NLPの講師やってるんです。人がイヤです、っていうことをしつこくやり続ける人が、より良い人とのコミュニケーションを教えますってんだから、おかしいったらありゃしない。当たり前のことなんだけど、いくらNLPを学んでいるから、何か素晴らしいものを学んでいるから＝その人も素晴らしいってわけではない。ましてや講師レベルでも。「NO」も「YES」も、等しく言える関係、それをきちんと受け取る関係を、築いていきたいです。</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T15:47:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なかなか「NO」と言いづらいという話をよく耳にします。<br />
「YES」も「NO」も、返答として、どちらも等価なのに、不思議ですね。<br />
<br />
私は昨年夏よりある男性と親しくしていたのですが、私が「いやだ、やめてくれ」という行為を何度も繰り返すので（具体的には、体に触れること。触られるの、親でも同性でも、本当に苦手。よくハグとかするけど、もってのほか。ここは日本だバカヤロウ！でもハリソン・フォードに触られたら、その場で失神すると思う。確実に。）<br />
「いやだ、やめてくれ」とはっきり、それはそれははっきりと何度も申し上げました。<br />
<br />
が、繰り返すので（しかも美術館で絵を見ているときに。信じられない！）本気で怒ってその日はすぐに帰って、翌日電話で「本当に頭にきた！あなたはどうしたいのか考えろ！」と伝えました。<br />
今、思い返せば、そこで別れて良かったのに、妙にあちらに遠慮するというか、気遣うような気持ちが湧いちゃったんです。<br />
そこで結局モヤモヤして、2週間後に自分から別れました。<br />
ようやく、心からスッキリしました。<br />
<br />
「NO」って曖昧にしないで、はっきり断固として言った方が、結局は解決が早いのかも。<br />
何より自分が楽。<br />
ってことを、今回学びました。<br />
<br />
信じがたいことに、この人、NLPの講師やってるんです。<br />
人がイヤです、っていうことをしつこくやり続ける人が、より良い人とのコミュニケーションを教えますってんだから、おかしいったらありゃしない。<br />
当たり前のことなんだけど、いくらNLPを学んでいるから、何か素晴らしいものを学んでいるから＝その人も素晴らしいってわけではない。ましてや講師レベルでも。<br />
<br />
「NO」も「YES」も、等しく言える関係、それをきちんと受け取る関係を、築いていきたいです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27">
<title>毎日のこと</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27</link>
<description>こんにちは。”かたつむり”カオルです。すったもんだで、どうにか我が家に光が開通しました。引っ越してから、１ヶ月以上、経過しました・・・。ブログの更新もはかどるだろう、と思いきや、毎日を過ごすことで精一杯。なかなか難しいです。ツイッターとフェイスブックもやっていますが、今はどちらも熱心ではありません。前者は情報の洪水で、本当に自分にとって必要な情報はわずかです。後者に至っては、おもしろさが分からず、アカウントを消そうかと思うほどです。宣伝も多いしね・・・。私にとっては、ここで、顔も分からぬ誰か、あるいは誰もいない空間に向かって文章を綴ることが最も向いているのかも知れません。そうでなければ、HP時代からすでに１５年以上、私の「Wonderful World」は存続していないはずです。私にとってのファンタージェン、なんでしょうね。16日は私の誕生日でした。最近は、自分の誕生日を心から喜べるようになりました。去年より今年、昨日より今日、午前中より午後、もっともっと素晴らしい私になる、私らしい私になる。何歳になったのか、ではなくて、その年齢に相応しい成長を遂げたか、納得できるか、そう考える日を年に一度与えてもらえるのですから、宇宙は本当に親切です。毎日、自分の未熟さ、かっこ悪さにがっかりしながらも、「あすなろ白書」ではないですが、前向きに一歩一歩、歩んでいきたいと思います。</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T15:08:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br />
”かたつむり”カオルです。<br />
すったもんだで、どうにか我が家に光が開通しました。<br />
引っ越してから、１ヶ月以上、経過しました・・・。<br />
ブログの更新もはかどるだろう、と思いきや、毎日を過ごすことで精一杯。<br />
なかなか難しいです。<br />
<br />
ツイッターとフェイスブックもやっていますが、今はどちらも熱心ではありません。<br />
前者は情報の洪水で、本当に自分にとって必要な情報はわずかです。<br />
後者に至っては、おもしろさが分からず、アカウントを消そうかと思うほどです。<br />
宣伝も多いしね・・・。<br />
<br />
私にとっては、ここで、顔も分からぬ誰か、あるいは誰もいない空間に向かって文章を綴ることが最も向いているのかも知れません。<br />
そうでなければ、HP時代からすでに１５年以上、私の「Wonderful World」は存続していないはずです。<br />
私にとってのファンタージェン、なんでしょうね。<br />
<br />
16日は私の誕生日でした。<br />
最近は、自分の誕生日を心から喜べるようになりました。<br />
去年より今年、昨日より今日、午前中より午後、もっともっと素晴らしい私になる、私らしい私になる。<br />
何歳になったのか、ではなくて、その年齢に相応しい成長を遂げたか、納得できるか、そう考える日を年に一度与えてもらえるのですから、宇宙は本当に親切です。<br />
<br />
毎日、自分の未熟さ、かっこ悪さにがっかりしながらも、「あすなろ白書」ではないですが、前向きに一歩一歩、歩んでいきたいと思います。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01">
<title>今日は特別な日！</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</link>
<description>今日はJeff Porcaroのお誕生日です！エイプリルフールだけど、本当です。たくさんの人たちに愛され絶賛されたジェフのドラムプレイですが、彼はインタビューの中で、自分の演奏に満足することはほとんどなかった、と言います。そんな彼が納得のいく一枚が、ボズ・スキャッグスの「Silk Degrees」。まだジェフが２２歳の時のものです。グラミー賞を獲得した「Lowdown」がどこまでもクールでゴージャスで、本当に大好きです。Youtubeにも当時のライブ映像がありますが、カーテンが上がってオーケストラが現れるシーンなんて、鳥肌ものです。ジェフ、生きていれば５８歳だったのか。Silk Degrees (Exp)アーティスト: 出版社/メーカー: Sony発売日: 2007/02/27メディア: CD</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-04-01T12:56:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日はJeff Porcaroのお誕生日です！<br />
エイプリルフールだけど、本当です。<br />
<br />
たくさんの人たちに愛され絶賛されたジェフのドラムプレイですが、彼はインタビューの中で、自分の演奏に満足することはほとんどなかった、と言います。<br />
そんな彼が納得のいく一枚が、ボズ・スキャッグスの「Silk Degrees」。<br />
まだジェフが２２歳の時のものです。<br />
グラミー賞を獲得した「Lowdown」がどこまでもクールでゴージャスで、本当に大好きです。<br />
Youtubeにも当時のライブ映像がありますが、カーテンが上がってオーケストラが現れるシーンなんて、鳥肌ものです。<br />
<br />
ジェフ、生きていれば５８歳だったのか。<br />
<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HEZF90/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jckj18nxL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Silk Degrees (Exp)" title="Silk Degrees (Exp)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HEZF90/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank">Silk Degrees (Exp)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Sony</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2007/02/27</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24">
<title>こんな日々</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24</link>
<description>こんばんは。いろいろございまして、まだネットが開通しておりません！KDDIの対応があまりにあまりにあまりにひどいので、急遽、キャンセルしたのでした。NTTに変えまして、工事日は来月です。それまではwimax君に頑張ってもらいましょう。最近は、親しくしていた男性に引導を渡したり、職場の人にカチンときたり、あまり良くない空気でした。何となく、すべては根っこがつながっているような気がして、今日とあるカードをひいてみました。すると出たカードは「依存心」。他人に自分の望みを叶えてもらうことを当然としている、ですと。その通りだよ。自分のエゴイスティックさは痛い程わかっている。自分の存在を守るべき局面で、自分の意志を表明することもエゴなんだろうか。自分の大切にしているもの、それを平気で踏みにじるヤツに牙をむくのもエゴなんだろうか。ふと「羅生門」を思い出した。でも楽に生きたいよ。</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T23:17:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br />
<br />
いろいろございまして、まだネットが開通しておりません！<br />
KDDIの対応があまりにあまりにあまりにひどいので、急遽、キャンセルしたのでした。<br />
<br />
NTTに変えまして、工事日は来月です。<br />
それまではwimax君に頑張ってもらいましょう。<br />
<br />
最近は、親しくしていた男性に引導を渡したり、職場の人にカチンときたり、あまり良くない空気でした。<br />
何となく、すべては根っこがつながっているような気がして、今日とあるカードをひいてみました。<br />
すると出たカードは「依存心」。<br />
他人に自分の望みを叶えてもらうことを当然としている、ですと。<br />
その通りだよ。<br />
<br />
自分のエゴイスティックさは痛い程わかっている。<br />
自分の存在を守るべき局面で、自分の意志を表明することもエゴなんだろうか。<br />
自分の大切にしているもの、それを平気で踏みにじるヤツに牙をむくのもエゴなんだろうか。<br />
<br />
ふと「羅生門」を思い出した。<br />
<br />
でも楽に生きたいよ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21">
<title>最近のこと</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21</link>
<description>久しぶり過ぎますね。日常生活が忙しくて、このブログも、ツイッターもフェイスブックなかなか開けません。３月に家が完成しまして、引越しをして２週間が経ちました。明日、ようやく光回線が開通の予定！なので以降はブログもまめに更新できると思われます。同じく明日には私と息子にそれぞれベッドが届くので、ようやく新居で眠ることができそうです。今まではすぐ近くの実家で寝ていたのですが、晴れて！という感じです。やはり「自分の」家はいいもんですね。この台所は私のものだ～！このお風呂も私のものだ～！ふははははは～～！！と、毎日デーモン閣下のような不敵な笑みを浮かべております。背中には二宮金次郎のように莫大なローンを背負っているわけですが・・・。ま、それはそれだ。光が開通したらまた書きます。</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-03-21T13:14:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶり過ぎますね。<br />
日常生活が忙しくて、このブログも、ツイッターもフェイスブックなかなか開けません。<br />
<br />
３月に家が完成しまして、引越しをして２週間が経ちました。<br />
明日、ようやく光回線が開通の予定！<br />
なので以降はブログもまめに更新できると思われます。<br />
<br />
同じく明日には私と息子にそれぞれベッドが届くので、ようやく新居で眠ることができそうです。<br />
今まではすぐ近くの実家で寝ていたのですが、晴れて！という感じです。<br />
<br />
やはり「自分の」家はいいもんですね。<br />
この台所は私のものだ～！<br />
このお風呂も私のものだ～！<br />
ふははははは～～！！<br />
と、毎日デーモン閣下のような不敵な笑みを浮かべております。<br />
<br />
背中には二宮金次郎のように莫大なローンを背負っているわけですが・・・。<br />
<br />
ま、それはそれだ。<br />
<br />
光が開通したらまた書きます。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-03-06">
<title>祝　自宅完成</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-03-06</link>
<description>自分の人生の大きな夢のひとつでした、自分の家が完成しました。とてもとてもうれしいです。昨日は雨の中、引越しをしました。荷物を運び入れて、日が暮れて、自分の玄関、自分のリビング、自分の台所、自分の階段を目にして、本当に何と言ったらいいのか、自分の血管と神経とすべてが広がるような感覚がしました。自分がこうしたい、という意見を元に作った家だから当たり前なのかも知れませんが、『前からずっとここにいた』ような気分がしました。階段に座って、純白のまっさらな壁紙を見ながらビールを飲んでいると、ひょっとしたら自分は泣くんじゃないかと思ったのに、全く涙はでなくて、ただただ見て聴いて感じ続けていました。２年ほど前に、中古のマンションを購入して、リフォームをして、区役所と税務署と、本当にいろいろな仕事に携わる人に出会えて、未知の世界を不安と好奇心で冒険しました。その中で本当に人間として尊敬できる、自分の仕事のモデルとしたい人々に出会え、それがつながって、今回の土地購入と戸建建築にまで発展しました。私よりも若いけれど積極的に良い意見を出してくれた設計士さん、真正面から誠意をもって対応してくれた営業さん、土日返上で働いてくれた大工さんたち、言わずとも汲み取る”天才”不動産セールスマン、愉快でにこやかな税理士さん、夕方まで電話をくれてどっしり構えたベテラン銀行員さん。主役は私ではなくて、家、ですね。建築中の騒音にも我慢をし、むしろ家の完成を心待ちにしてくれたご近所の皆さん。雨の中、笑顔で頑張ったアート引越しセンターの若き戦士たち。早めに来てくれた、白い歯がまぶしい東京ガスさん。雨の中、しっかり点検してくれた上下水道の担当者さん。電話番号を継続利用させてくれたauとソネットの担当者さんたち。そしてこれからも私の家に来ていろいろやってくれるであろう、スペシャリストたち！本当にたくさんの人たちが私の家を、夢をかなえてくれました。本当にありがとうございます。この夢を叶えて、そして、さらに私はどんな夢を描くのでしょう。周囲の人が「これからだね」と言ってくれる意味が、ようやく今日、今になってわかりました。これからこそ、私が主役になるんですね。不思議なほど気持ちは平静です。これからも、よろしくお願いします。</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-03-06T13:33:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
自分の人生の大きな夢のひとつでした、自分の家が完成しました。<br />
<br />
とてもとてもうれしいです。<br />
昨日は雨の中、引越しをしました。<br />
荷物を運び入れて、日が暮れて、自分の玄関、自分のリビング、自分の台所、自分の階段を目にして、本当に何と言ったらいいのか、自分の血管と神経とすべてが広がるような感覚がしました。<br />
自分がこうしたい、という意見を元に作った家だから当たり前なのかも知れませんが、『前からずっとここにいた』ような気分がしました。<br />
<br />
階段に座って、純白のまっさらな壁紙を見ながらビールを飲んでいると、ひょっとしたら自分は泣くんじゃないかと思ったのに、全く涙はでなくて、ただただ見て聴いて感じ続けていました。<br />
<br />
２年ほど前に、中古のマンションを購入して、リフォームをして、区役所と税務署と、本当にいろいろな仕事に携わる人に出会えて、未知の世界を不安と好奇心で冒険しました。<br />
その中で本当に人間として尊敬できる、自分の仕事のモデルとしたい人々に出会え、それがつながって、今回の土地購入と戸建建築にまで発展しました。<br />
<br />
<br />
私よりも若いけれど積極的に良い意見を出してくれた設計士さん、真正面から誠意をもって対応してくれた営業さん、土日返上で働いてくれた大工さんたち、言わずとも汲み取る”天才”不動産セールスマン、愉快でにこやかな税理士さん、夕方まで電話をくれてどっしり構えたベテラン銀行員さん。<br />
<br />
主役は私ではなくて、家、ですね。<br />
<br />
建築中の騒音にも我慢をし、むしろ家の完成を心待ちにしてくれたご近所の皆さん。<br />
<br />
雨の中、笑顔で頑張ったアート引越しセンターの若き戦士たち。<br />
早めに来てくれた、白い歯がまぶしい東京ガスさん。<br />
雨の中、しっかり点検してくれた上下水道の担当者さん。<br />
電話番号を継続利用させてくれたauとソネットの担当者さんたち。<br />
<br />
そしてこれからも私の家に来ていろいろやってくれるであろう、スペシャリストたち！<br />
<br />
本当にたくさんの人たちが私の家を、夢をかなえてくれました。<br />
本当にありがとうございます。<br />
<br />
この夢を叶えて、そして、さらに私はどんな夢を描くのでしょう。<br />
周囲の人が「これからだね」と言ってくれる意味が、ようやく今日、今になってわかりました。<br />
これからこそ、私が主役になるんですね。<br />
<br />
不思議なほど気持ちは平静です。<br />
<br />
これからも、よろしくお願いします。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23">
<title>猫の手も借りたいが、借りたらもふもふしてしまいそうだ。</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23</link>
<description>超、久しぶりです。なぜか、自分のMacからログインできず、（なんだったんだろ。）、ブログの更新が全くできませんでした。その間、どうだったかというと、超大忙しだったのです。それはこの先二週間は続きます。引っ越しと、不動産の売買、それに伴う打ち合わせ、お役所通い、さらに４日に控えた自分のライブ。めまぐるしい忙しさです。平日の三分の一の時間を過ごす職場では、真剣だけど馬鹿げた様々なこと人間模様があり、どうにかこうにかそれに巻き込まれず、静観しつつも自分の主張ははっきりと、ということをやってます。職場の人間関係がどうあれ、自分の仕事の最善を目指す！というきっちりとした方針を昨年末から今年にかけてしっかり全身に刻み込んだので、ぶれはないのがありがたい。その点において、自分の成長を感じています。昨年末には『辞めたい』だったのが『辞めない』に変わってからの自分の地に足着いた感じは、我ながら頼もしいです。新しい我が家も間もなく完成。来月には引っ越しです。その間にライブ！すべてきちっとこなしていきましょうぞ！</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T19:04:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
超、久しぶりです。<br />
<br />
なぜか、自分のMacからログインできず、（なんだったんだろ。）、ブログの更新が全くできませんでした。<br />
<br />
その間、どうだったかというと、超大忙しだったのです。<br />
それはこの先二週間は続きます。<br />
<br />
引っ越しと、不動産の売買、それに伴う打ち合わせ、お役所通い、さらに４日に控えた自分のライブ。<br />
めまぐるしい忙しさです。<br />
<br />
平日の三分の一の時間を過ごす職場では、真剣だけど馬鹿げた様々なこと人間模様があり、どうにかこうにかそれに巻き込まれず、静観しつつも自分の主張ははっきりと、ということをやってます。<br />
職場の人間関係がどうあれ、自分の仕事の最善を目指す！というきっちりとした方針を昨年末から今年にかけてしっかり全身に刻み込んだので、ぶれはないのがありがたい。<br />
その点において、自分の成長を感じています。<br />
昨年末には『辞めたい』だったのが『辞めない』に変わってからの自分の地に足着いた感じは、我ながら頼もしいです。<br />
<br />
新しい我が家も間もなく完成。<br />
来月には引っ越しです。<br />
その間にライブ！<br />
<br />
すべてきちっとこなしていきましょうぞ！<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31-1">
<title>本日のAOR (34)</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31-1</link>
<description>ミステリー・ガール(SHM-CD紙ジャケット仕様)アーティスト: 出版社/メーカー: ウ゛ィウ゛ィト゛・サウント゛発売日: 2010/09/15メディア: CD英国人シンガーソングライター、Dominic Bugatti と Frank Musker による The Dukes(Bugatti &amp; Musker) のアルバムです。1982年に発表された唯一のアルバムです。１曲目の「Mystery Girl」はJeff Porcaroが叩いているのですが、シンセサイザーとライドシンバルによるイントロがとても印象的です。個人的にはこのイントロが聴きたくて、このアルバムを引っ張り出すこともあるくらいです。メロディアスではありますが、アンニュイにはならず、華やかさがあります。ブリッジ部分も効いていて、曲の構成の点からはかなり完成度が高いのではないでしょうか。３曲目、７曲目、１０曲目は「あの時代」のノリですね。ディスコソングっぽい感じ。６曲目シャッフルビートの曲。Jeffのハイハットの細かい刻みと時々入るオープンが個人的にはグッときます。９曲目「Fate」はChaka Kahnに提供したものをセルフカバーしています。AORはアメリカ西海岸だけのものじゃない、ってバッチリ証明してくれました。この時代、本当に才能も技量もある若い人間が音楽の世界にあふれてたんだな、って痛感します。それにミュージシャン同士の行き来が自由で、難しい制約もない、そんな土壌があったから、たった一枚しか出されなかったミュージシャンのアルバムが今でも語り継がれているんだと思います。これは想像でしかないことだけど、今でもその時代のCDを聴くと爽やかでハイクオリティな音が再現されるのは、確かな証拠ではないかと希望を持っているのです。</description>
<dc:subject>AOR</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T12:46:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003L53PO4/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zHsdeLykL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ミステリー・ガール(SHM-CD紙ジャケット仕様)" title="ミステリー・ガール(SHM-CD紙ジャケット仕様)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003L53PO4/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank">ミステリー・ガール(SHM-CD紙ジャケット仕様)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ウ゛ィウ゛ィト゛・サウント゛</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/09/15</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
英国人シンガーソングライター、Dominic Bugatti と Frank Musker による The Dukes(Bugatti & Musker) のアルバムです。<br />
1982年に発表された唯一のアルバムです。<br />
<br />
１曲目の「Mystery Girl」はJeff Porcaroが叩いているのですが、シンセサイザーとライドシンバルによるイントロがとても印象的です。<br />
個人的にはこのイントロが聴きたくて、このアルバムを引っ張り出すこともあるくらいです。<br />
メロディアスではありますが、アンニュイにはならず、華やかさがあります。<br />
ブリッジ部分も効いていて、曲の構成の点からはかなり完成度が高いのではないでしょうか。<br />
３曲目、７曲目、１０曲目は「あの時代」のノリですね。<br />
ディスコソングっぽい感じ。<br />
６曲目シャッフルビートの曲。<br />
Jeffのハイハットの細かい刻みと時々入るオープンが個人的にはグッときます。<br />
９曲目「Fate」はChaka Kahnに提供したものをセルフカバーしています。<br />
<br />
AORはアメリカ西海岸だけのものじゃない、ってバッチリ証明してくれました。<br />
<br />
この時代、本当に才能も技量もある若い人間が音楽の世界にあふれてたんだな、って痛感します。<br />
それにミュージシャン同士の行き来が自由で、難しい制約もない、そんな土壌があったから、たった一枚しか出されなかったミュージシャンのアルバムが今でも語り継がれているんだと思います。<br />
これは想像でしかないことだけど、今でもその時代のCDを聴くと爽やかでハイクオリティな音が再現されるのは、確かな証拠ではないかと希望を持っているのです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31">
<title>ディズニーランドに行ってきました。</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31</link>
<description>お久しぶりです！いろいろと忙しいのよ。なんて。先週末は、家族と親族総勢１１名でディズニーランドに出かけました。冷たい雨が降っていたさ。私の父が強力な雨男なのです。あまりの寒さに私は家族より先にホテルに帰り、ビールを飲みました。やっぱ、寒いときはアルコールで体を温めないと！ずっと「寒い～！！」とガチガチに強張っていたせいか、翌朝は全身が筋肉痛。それにもめげず、ディズニーシーへ。ディズニーランドが年々楽しめなくなっている。「ディズニーが大好きでたまりません！」という人々やダッフィーを小脇に抱えたお嬢さん方を横目に、心が冷めていくのでした。まぁ、みんなそれぞれだから、仕方ない。息子はキャーキャー歓声を上げてアトラクションを楽しんでいたので、良かったのではないでしょうか。キャプテンEOの復活はうれしかったです。８０年代はやはり最高。</description>
<dc:subject>千葉県</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T12:16:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お久しぶりです！<br />
<br />
いろいろと忙しいのよ。なんて。<br />
<br />
先週末は、家族と親族総勢１１名でディズニーランドに出かけました。<br />
冷たい雨が降っていたさ。<br />
私の父が強力な雨男なのです。<br />
<br />
あまりの寒さに私は家族より先にホテルに帰り、ビールを飲みました。<br />
やっぱ、寒いときはアルコールで体を温めないと！<br />
ずっと「寒い～！！」とガチガチに強張っていたせいか、翌朝は全身が筋肉痛。<br />
それにもめげず、ディズニーシーへ。<br />
<br />
ディズニーランドが年々楽しめなくなっている。<br />
「ディズニーが大好きでたまりません！」という人々やダッフィーを小脇に抱えたお嬢さん方を横目に、心が冷めていくのでした。<br />
まぁ、みんなそれぞれだから、仕方ない。<br />
<br />
息子はキャーキャー歓声を上げてアトラクションを楽しんでいたので、良かったのではないでしょうか。<br />
<br />
キャプテンEOの復活はうれしかったです。<br />
８０年代はやはり最高。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-20">
<title>inward / outward journey</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-20</link>
<description>最近のこと　その１　乾燥のせいか、寒さのためか、数年前に切った手首の傷が痛む。　リストカットしてできたやつだ。　あの頃は痛みでしか、自分の生きている感覚を確かめる術がなかったのだった。　それが今になって、痛い。　傷は１つだけ残った。残ってくれたのかもしれない。　息子に触られたのをきっかけに痛みだした、というのも意味ありげな感じがする。その２　いまさら、DS（３DSではない）マリオカートをやっている。　使うキャラクターはピーチ姫。これは変わらず。　昨日、車を運転していて、下り坂のトンネルのカーブで、『ドリフトしなきゃ！』と思った。　あぶね～。　ゲームも現実も、興奮する脳は同じ部分なのかな、と。その３　明日からディズニーランドに行ってくる。　私の家族と、従兄弟の家族。　総勢１０名くらいか。　私は三姉妹なのだが、三人全員でディズニーランドに行くのは、おそろしいことにおよそ２０年ぶりだ。　そりゃ、ディズニーランドも２５周年を超えるよ。　「三人でトーテムポールの前で踊ってたわね！」　と、母の弁。　うん、確かに踊った。　明日も踊るのだろう。</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-20T15:00:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近のこと　その１<br />
　乾燥のせいか、寒さのためか、数年前に切った手首の傷が痛む。<br />
　リストカットしてできたやつだ。<br />
　あの頃は痛みでしか、自分の生きている感覚を確かめる術がなかったのだった。<br />
　それが今になって、痛い。<br />
　傷は１つだけ残った。残ってくれたのかもしれない。<br />
　息子に触られたのをきっかけに痛みだした、というのも意味ありげな感じがする。<br />
<br />
その２<br />
　いまさら、DS（３DSではない）マリオカートをやっている。<br />
　使うキャラクターはピーチ姫。これは変わらず。<br />
　昨日、車を運転していて、下り坂のトンネルのカーブで、『ドリフトしなきゃ！』と思った。<br />
　あぶね～。<br />
　ゲームも現実も、興奮する脳は同じ部分なのかな、と。<br />
<br />
その３<br />
　明日からディズニーランドに行ってくる。<br />
　私の家族と、従兄弟の家族。<br />
　総勢１０名くらいか。<br />
　私は三姉妹なのだが、三人全員でディズニーランドに行くのは、おそろしいことにおよそ２０年ぶりだ。<br />
　そりゃ、ディズニーランドも２５周年を超えるよ。<br />
　「三人でトーテムポールの前で踊ってたわね！」<br />
　と、母の弁。<br />
　うん、確かに踊った。<br />
　明日も踊るのだろう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-3">
<title>憧憬</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-3</link>
<description>やっぱりデニムはヒステリックグラマーですよね！と、今朝思いました。今は千葉のラグタグで買ったのをはいてるけど、本当は本店に行きたい（ ;  ; ）新品が欲しい…。今の子は、たくさん洗ったから、だいぶ色が落ちてしまったよ。でもタフで形崩れないよ。この前、渋谷に行ったら、まだ汚いあの渋谷は世の中に存在していたので、ひょっとしたら、私の知ってる寂しげな原宿も、地下に降りてくヒスのお店もあるかも。行こうかな。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T16:59:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
やっぱりデニムはヒステリックグラマーですよね！<br />
<br />
と、今朝思いました。<br />
今は千葉のラグタグで買ったのをはいてるけど、本当は本店に行きたい（ ;  ; ）<br />
<br />
新品が欲しい…。<br />
<br />
今の子は、たくさん洗ったから、だいぶ色が落ちてしまったよ。<br />
でもタフで形崩れないよ。<br />
<br />
この前、渋谷に行ったら、まだ汚いあの渋谷は世の中に存在していたので、ひょっとしたら、私の知ってる寂しげな原宿も、地下に降りてくヒスのお店もあるかも。<br />
<br />
行こうかな。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-2">
<title>牝牛だな。</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-2</link>
<description>Get a Gripアーティスト: 出版社/メーカー: Geffen Records発売日: 2001/11/20メディア: CD搾乳するのに邪魔だろうに。エアロスミス、当時付き合ってた人の影響で大学時代にめちゃめちゃ聴いてました。ライブも何回も足を運びましたが、スティーブンのナゾのMC「すいませ～ん！」ばかり記憶に残ります。最近ではスティーブンがホテルで転んだり、婚約するも家族からは非難されたり、新春のテレビで太鼓の達人をやっていたり、音楽以外の話題も事欠かないですね。て、スティーブンだけか。このアルバム、Intro からEat The Rich の流れが大好き。Livin' On The Edge もいい。どうしてエアロのアルバムって、どれもまるでベスト盤みたいにいい曲ばかりなんだろう・・・。エアロのアルバム、たくさん持っていたのに、過去を清算したいがためか、今はこの１枚くらいしか手元にない。たぶん、『過去はどうあろうと、これは好き』、っていうことなんだろう。</description>
<dc:subject>music with animals</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T12:52:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005QENZ/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fyrqEf9tL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Get a Grip" title="Get a Grip"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005QENZ/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank">Get a Grip</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Geffen Records</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2001/11/20</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<br />
搾乳するのに邪魔だろうに。<br />
<br />
エアロスミス、当時付き合ってた人の影響で大学時代にめちゃめちゃ聴いてました。<br />
ライブも何回も足を運びましたが、スティーブンのナゾのMC「すいませ～ん！」ばかり記憶に残ります。<br />
<br />
最近ではスティーブンがホテルで転んだり、婚約するも家族からは非難されたり、新春のテレビで太鼓の達人をやっていたり、音楽以外の話題も事欠かないですね。<br />
て、スティーブンだけか。<br />
<br />
このアルバム、Intro からEat The Rich の流れが大好き。<br />
Livin' On The Edge もいい。<br />
どうしてエアロのアルバムって、どれもまるでベスト盤みたいにいい曲ばかりなんだろう・・・。<br />
<br />
エアロのアルバム、たくさん持っていたのに、過去を清算したいがためか、今はこの１枚くらいしか手元にない。<br />
たぶん、『過去はどうあろうと、これは好き』、っていうことなんだろう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-1">
<title>音楽と人</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-1</link>
<description>昨日は、２０１２年最初のドラムレッスンでした。カラオケに合わせて、私と息子とツインドラムでドカドカやっていたのですが、叩き終わって先生が「どっちがどっちだか分かりません！」というくらい、カオスな状況でした。「山下洋輔的なフリージャズ」との評を頂きました。うれしくないっつの！今までも私の横で息子が叩くことはあったけれど、二人の音がごちゃごちゃになるほどのことはなかった。それを思うと、息子も随分と力強くなったし、楽器にも慣れたんだなぁと感慨深い。去年はサックス＆ドラムス、一昨年はバイオリン＆ドラムス、というデュオで活動中。しかもぶっつけ本番！小さい頃から音楽が好きで、楽器に興味があって、いろいろ手を出して、続いたり挫折したり（挫折したものが圧倒的に多い）、とにかく親しんで生きてきた。それが自然と家族や友人や、とうとう息子まで巻き込んでいる。泣きながら練習したこともあるし、反発したり、ひねくれたりしたこともあった。それでも音楽から離れようとしなかったし、それ以上にそんな私を受け入れてくれた環境が常にあったことは奇跡的なんだろう。なんてことを、感じた。さて、今年はどんな渦を形作ろうか。そしてどんな渦に巻かれようか。挫折してばかりのギターに手を出したいし、ソプラノサックスをやりたいし、自分のドラムセットのスネアをバージョンアップしたい。やりたいことがあるというありがたさが身にしみて分かるので、自分にニッコリしてしまう。とにかく自分を掘り出し、今の世界と新たな世界をどんどんリンクさせていこう。</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T10:47:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日は、２０１２年最初のドラムレッスンでした。<br />
<br />
カラオケに合わせて、私と息子とツインドラムでドカドカやっていたのですが、叩き終わって先生が<br />
「どっちがどっちだか分かりません！」<br />
というくらい、カオスな状況でした。<br />
<br />
「山下洋輔的なフリージャズ」との評を頂きました。<br />
うれしくないっつの！<br />
<br />
今までも私の横で息子が叩くことはあったけれど、二人の音がごちゃごちゃになるほどのことはなかった。<br />
それを思うと、息子も随分と力強くなったし、楽器にも慣れたんだなぁと感慨深い。<br />
去年はサックス＆ドラムス、一昨年はバイオリン＆ドラムス、というデュオで活動中。<br />
しかもぶっつけ本番！<br />
<br />
小さい頃から音楽が好きで、楽器に興味があって、いろいろ手を出して、続いたり挫折したり（挫折したものが圧倒的に多い）、とにかく親しんで生きてきた。<br />
それが自然と家族や友人や、とうとう息子まで巻き込んでいる。<br />
泣きながら練習したこともあるし、反発したり、ひねくれたりしたこともあった。<br />
それでも音楽から離れようとしなかったし、それ以上にそんな私を受け入れてくれた環境が常にあったことは奇跡的なんだろう。<br />
なんてことを、感じた。<br />
<br />
さて、今年はどんな渦を形作ろうか。<br />
そしてどんな渦に巻かれようか。<br />
挫折してばかりのギターに手を出したいし、ソプラノサックスをやりたいし、自分のドラムセットのスネアをバージョンアップしたい。<br />
やりたいことがあるというありがたさが身にしみて分かるので、自分にニッコリしてしまう。<br />
とにかく自分を掘り出し、今の世界と新たな世界をどんどんリンクさせていこう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13">
<title>クリスマス会の模様</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13</link>
<description>写真を頂いたので、上げます。息子、様になってんなー。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T10:32:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
写真を頂いたので、上げます。<br />
<br />
息子、様になってんなー。<div align="left"><img src="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_667/wonderful_world/image/2012-01-13T10:32:39-9e8dc.jpg" alt="photo.jpg" width="320" height="240" border="0" hspace="5" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10">
<title>ミレニアムシリーズ</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10</link>
<description>ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上作者: スティーグ・ラーソン出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2008/12/11メディア: 単行本（ソフトカバー）2012年に最初に読んだ本が、ミレニアム１でした。映画館においてあったチラシを読んで、そんなにおもしろいなら原作を読んでみましょう、ということで本屋さんに直行。帯に「よしもとばなな」の文字を見て、一度手にした本を戻したけれど、どうせ読まなくても気になるだろうからと購入。（よしもとばなな、出没しすぎだよー。しかも帯文のテンションが全部同じ・・・。）スウェーデンの作家の処女作であること、この作品の世界的なヒットを知ることなく作者は５１才で死んでしまったこと、スウェーデンで映画化され、ハリウッドでリメイクされること（その映画のチラシを見た）。この流れだけでも十分作品になりそう。読み始めると、なかなか読みやすい訳文のおかげもあり、また大人気のリスベットの動向も気になったりして、さくさくと進むのです。徹夜で上下巻を読む人が多いのも、納得。大富豪の行方不明になった姪を探す、という大筋において、一つ大きな不満があるので満点とはしませんが、楽しい年始を過ごさせて頂いたので、満足です。リスベットは、日本の漫画やラノベではありえるタイプかな、と。惜しむらくは、作者はミレニアムを１０部作で構想を練っていたということ。第４部の途中で絶筆ということです。ミレニアム編集部勤務の定年退職後のおじさんが、とても気になる私としては、彼が活躍する巻があったのではないかしら、と妙な期待をしてしまいます。２と３を読むかは、考え中。結構、お腹一杯です。女性を憎む男たち、という原題通り、結構ヘビーな部分があるのです。ちなみに映画「ドラゴンタトゥーの女」は原作とラストが異なるとのこと！どういうことなんだろ。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-10T15:58:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089830/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A8Ezs4l6L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上" title="ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089830/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank">ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: スティーグ・ラーソン</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 早川書房</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/12/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<br />
2012年に最初に読んだ本が、ミレニアム１でした。<br />
映画館においてあったチラシを読んで、そんなにおもしろいなら原作を読んでみましょう、ということで本屋さんに直行。<br />
帯に「よしもとばなな」の文字を見て、一度手にした本を戻したけれど、どうせ読まなくても気になるだろうからと購入。<br />
（よしもとばなな、出没しすぎだよー。しかも帯文のテンションが全部同じ・・・。）<br />
<br />
スウェーデンの作家の処女作であること、この作品の世界的なヒットを知ることなく作者は５１才で死んでしまったこと、スウェーデンで映画化され、ハリウッドでリメイクされること（その映画のチラシを見た）。<br />
この流れだけでも十分作品になりそう。<br />
<br />
読み始めると、なかなか読みやすい訳文のおかげもあり、また大人気のリスベットの動向も気になったりして、さくさくと進むのです。<br />
徹夜で上下巻を読む人が多いのも、納得。<br />
<br />
大富豪の行方不明になった姪を探す、という大筋において、一つ大きな不満があるので満点とはしませんが、楽しい年始を過ごさせて頂いたので、満足です。<br />
リスベットは、日本の漫画やラノベではありえるタイプかな、と。<br />
<br />
惜しむらくは、作者はミレニアムを１０部作で構想を練っていたということ。<br />
第４部の途中で絶筆ということです。<br />
ミレニアム編集部勤務の定年退職後のおじさんが、とても気になる私としては、彼が活躍する巻があったのではないかしら、と妙な期待をしてしまいます。<br />
<br />
２と３を読むかは、考え中。<br />
結構、お腹一杯です。<br />
女性を憎む男たち、という原題通り、結構ヘビーな部分があるのです。<br />
<br />
ちなみに映画「ドラゴンタトゥーの女」は原作とラストが異なるとのこと！<br />
どういうことなんだろ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03">
<title>銚子に来ています</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03</link>
<description>昨日の夕陽！</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-03T14:27:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日の夕陽！<div align="left"><img src="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_667/wonderful_world/image/2012-01-03T14:27:56-cf546.jpg" alt="photo.jpg" width="320" height="240" border="0" hspace="5" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02">
<title>2012年 あけましておめでとうございます</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02</link>
<description>今年もよろしくお願いします。充実した一年にするぞ。毎日を大切に。じっくりと！</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-02T05:52:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年もよろしくお願いします。<br />
<br />
充実した一年にするぞ。<br />
毎日を大切に。じっくりと！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-27">
<title>iPhone 復活！</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-27</link>
<description>昨日、シリカゲルICUからそっと出し、充電器をそっと差し込んでみました。すると、真っ白りんごマークが！おお！心の中でスティーブ・ジョブズにお願いをする。どうか復活しますように！！そこから数秒間、何も変化がなかったのですが、しばらくして「ピヨ」という音が！SIMカードがありませんというので、そそくさと差し込んだところ、アンテナが！なんとなんと、復活したのです！しかも、データもそのまんま。サファリの最後の画面も、悲劇に見舞われる直前の「不二家　クリスマスケーキ」のページ。（ちょっと悲しくなった。）というわけで、今のところ元気です。うれしいです！これからはもっともっと、大切にしよう。</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-12-27T13:14:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、シリカゲルICUからそっと出し、充電器をそっと差し込んでみました。<br />
<br />
すると、真っ白りんごマークが！<br />
おお！<br />
心の中でスティーブ・ジョブズにお願いをする。<br />
どうか復活しますように！！<br />
<br />
そこから数秒間、何も変化がなかったのですが、しばらくして「ピヨ」という音が！<br />
<br />
SIMカードがありません<br />
というので、そそくさと差し込んだところ、アンテナが！<br />
<br />
なんとなんと、復活したのです！<br />
しかも、データもそのまんま。<br />
サファリの最後の画面も、悲劇に見舞われる直前の「不二家　クリスマスケーキ」のページ。<br />
（ちょっと悲しくなった。）<br />
<br />
というわけで、今のところ元気です。<br />
<br />
うれしいです！<br />
これからはもっともっと、大切にしよう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25-1">
<title>クリスマスパーティーで</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25-1</link>
<description>２３日は、いつも仲良くさせて頂いているお店で開かれたクリスマスパーティーでした！昨年に続き、今年も息子と参加。出し物は、昨年はバイオリンでしたが、今回はサックスにしました。曲目は「きよしこのよる〜ジングルベル　メドレー」。難関は、最後の最後の高い音。今までのレッスンでは触れなかったキーを押し、スピードの速い息を吹き込みます。成功の確率は５０％。本番。息子には去年と同じくマラカスをお願いしていたのですが、ステージに上がるや急遽ドラムを叩くと言い出し、スティックを持って椅子によじ登っています。私は息子どころではないので、自分に集中。カラオケに合わせて演奏を始めました。きよしこのよるは、問題なく進みます。ドラムも聞こえますが、演奏の支障になることはありません！めちゃくちゃ叩くかと思いきや、ちゃんと合わせられるんだね！息子のドラマーぶりに感心しながら、いよいよジングルベル。ハイテンポでジャズアレンジのきいた編曲なのです。頑張って練習した甲斐があり、大きなミスはせずに進んでいきます。そして最後、オクターブのさらにオクターブの「ミ」！出ない！ぶおお、という失敗音が出たその時、「シャーン！！！」と抜群のタイミングでクラッシュシンバルが鳴り響きました！すげ～！みんなそちらに気を取られ「おおお～！」とか言ってます。私は失敗したことよりも、息子のナイスフォローに感激でした。（息子は自分のドラムを叩いていただけ、なのですが。）おかげさまで拍手を頂き、私も感激の嵐。席に戻って、めちゃめちゃ褒めました。息子がドラムを選んだから起きた小さな奇跡。クリスマスって、ミラクルが起きるんですね！</description>
<dc:subject>サキソフォン</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T19:31:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
２３日は、いつも仲良くさせて頂いているお店で開かれたクリスマスパーティーでした！<br />
昨年に続き、今年も息子と参加。<br />
出し物は、昨年はバイオリンでしたが、今回はサックスにしました。<br />
曲目は「きよしこのよる〜ジングルベル　メドレー」。<br />
<br />
難関は、最後の最後の高い音。<br />
今までのレッスンでは触れなかったキーを押し、スピードの速い息を吹き込みます。<br />
成功の確率は５０％。<br />
<br />
本番。<br />
息子には去年と同じくマラカスをお願いしていたのですが、ステージに上がるや急遽ドラムを叩くと言い出し、スティックを持って椅子によじ登っています。<br />
<br />
私は息子どころではないので、自分に集中。<br />
カラオケに合わせて演奏を始めました。<br />
きよしこのよるは、問題なく進みます。<br />
ドラムも聞こえますが、演奏の支障になることはありません！<br />
めちゃくちゃ叩くかと思いきや、ちゃんと合わせられるんだね！<br />
<br />
息子のドラマーぶりに感心しながら、いよいよジングルベル。<br />
ハイテンポでジャズアレンジのきいた編曲なのです。<br />
<br />
頑張って練習した甲斐があり、大きなミスはせずに進んでいきます。<br />
そして最後、オクターブのさらにオクターブの「ミ」！<br />
<br />
出ない！<br />
ぶおお、という失敗音が出たその時、<br />
「シャーン！！！」<br />
と抜群のタイミングでクラッシュシンバルが鳴り響きました！<br />
すげ～！<br />
みんなそちらに気を取られ「おおお～！」とか言ってます。<br />
<br />
私は失敗したことよりも、息子のナイスフォローに感激でした。<br />
（息子は自分のドラムを叩いていただけ、なのですが。）<br />
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おかげさまで拍手を頂き、私も感激の嵐。<br />
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席に戻って、めちゃめちゃ褒めました。<br />
息子がドラムを選んだから起きた小さな奇跡。<br />
クリスマスって、ミラクルが起きるんですね！<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25">
<title>ショックリスマス</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25</link>
<description>メリークリスマス！私は無事、サンタの役割を果たしました！さて、iPhoneがフリーズする状態から復活して約１２時間後、さらなる悲劇が私をそしてiPhoneを襲いました。それは、水没・・・。台所でiPhoneを見ようと、ヒップポケットから取り出した瞬間、それはそれは見事な放物線を描いて、シンクの中に・・・。そして今、私のiPhoneはシリカゲルを布団にして、ジプロックというICUに入っています。ぜひ、復活して欲しい。ぜひ！</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T14:24:21+09:00</dc:date>
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メリークリスマス！<br />
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私は無事、サンタの役割を果たしました！<br />
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さて、iPhoneがフリーズする状態から復活して約１２時間後、さらなる悲劇が私をそしてiPhoneを襲いました。<br />
それは、水没・・・。<br />
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台所でiPhoneを見ようと、ヒップポケットから取り出した瞬間、それはそれは見事な放物線を描いて、シンクの中に・・・。<br />
<br />
そして今、私のiPhoneはシリカゲルを布団にして、ジプロックというICUに入っています。<br />
ぜひ、復活して欲しい。ぜひ！<a name="more"></a>
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