<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/">
<title>wonderful_world_blog</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/</link>
<description>カオル、今年こそ山に登りたい。</description>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31-1" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-20" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-3" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-2" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-1" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-27" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25-1" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-21" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-20" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-29" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21-2" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21-1" />
<rdf:li rdf:resource="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21" />
</rdf:Seq>
</items>

<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T12:46:41+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
</channel>

<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31-1">
<title>本日のAOR (34)</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31-1</link>
<description>ミステリー・ガール(SHM-CD紙ジャケット仕様)アーティスト: 出版社/メーカー: ウ゛ィウ゛ィト゛・サウント゛発売日: 2010/09/15メディア: CD英国人シンガーソングライター、Dominic Bugatti と Frank Musker による The Dukes(Bugatti &amp; Musker) のアルバムです。1982年に発表された唯一のアルバムです。１曲目の「Mystery Girl」はJeff Porcaroが叩いているのですが、シンセサイザーとライドシンバルによるイントロがとても印象的です。個人的にはこのイントロが聴きたくて、このアルバムを引っ張り出すこともあるくらいです。メロディアスではありますが、アンニュイにはならず、華やかさがあります。ブリッジ部分も効いていて、曲の構成の点からはかなり完成度が高いのではないでしょうか。３曲目、７曲目、１０曲目は「あの時代」のノリですね。ディスコソングっぽい感じ。６曲目シャッフルビートの曲。Jeffのハイハットの細かい刻みと時々入るオープンが個人的にはグッときます。９曲目「Fate」はChaka Kahnに提供したものをセルフカバーしています。AORはアメリカ西海岸だけのものじゃない、ってバッチリ証明してくれました。この時代、本当に才能も技量もある若い人間が音楽の世界にあふれてたんだな、って痛感します。それにミュージシャン同士の行き来が自由で、難しい制約もない、そんな土壌があったから、たった一枚しか出されなかったミュージシャンのアルバムが今でも語り継がれているんだと思います。これは想像でしかないことだけど、今でもその時代のCDを聴くと爽やかでハイクオリティな音が再現されるのは、確かな証拠ではないかと希望を持っているのです。</description>
<dc:subject>AOR</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T12:46:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003L53PO4/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zHsdeLykL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ミステリー・ガール(SHM-CD紙ジャケット仕様)" title="ミステリー・ガール(SHM-CD紙ジャケット仕様)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003L53PO4/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank">ミステリー・ガール(SHM-CD紙ジャケット仕様)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ウ゛ィウ゛ィト゛・サウント゛</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/09/15</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
英国人シンガーソングライター、Dominic Bugatti と Frank Musker による The Dukes(Bugatti & Musker) のアルバムです。<br />
1982年に発表された唯一のアルバムです。<br />
<br />
１曲目の「Mystery Girl」はJeff Porcaroが叩いているのですが、シンセサイザーとライドシンバルによるイントロがとても印象的です。<br />
個人的にはこのイントロが聴きたくて、このアルバムを引っ張り出すこともあるくらいです。<br />
メロディアスではありますが、アンニュイにはならず、華やかさがあります。<br />
ブリッジ部分も効いていて、曲の構成の点からはかなり完成度が高いのではないでしょうか。<br />
３曲目、７曲目、１０曲目は「あの時代」のノリですね。<br />
ディスコソングっぽい感じ。<br />
６曲目シャッフルビートの曲。<br />
Jeffのハイハットの細かい刻みと時々入るオープンが個人的にはグッときます。<br />
９曲目「Fate」はChaka Kahnに提供したものをセルフカバーしています。<br />
<br />
AORはアメリカ西海岸だけのものじゃない、ってバッチリ証明してくれました。<br />
<br />
この時代、本当に才能も技量もある若い人間が音楽の世界にあふれてたんだな、って痛感します。<br />
それにミュージシャン同士の行き来が自由で、難しい制約もない、そんな土壌があったから、たった一枚しか出されなかったミュージシャンのアルバムが今でも語り継がれているんだと思います。<br />
これは想像でしかないことだけど、今でもその時代のCDを聴くと爽やかでハイクオリティな音が再現されるのは、確かな証拠ではないかと希望を持っているのです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31">
<title>ディズニーランドに行ってきました。</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31</link>
<description>お久しぶりです！いろいろと忙しいのよ。なんて。先週末は、家族と親族総勢１１名でディズニーランドに出かけました。冷たい雨が降っていたさ。私の父が強力な雨男なのです。あまりの寒さに私は家族より先にホテルに帰り、ビールを飲みました。やっぱ、寒いときはアルコールで体を温めないと！ずっと「寒い～！！」とガチガチに強張っていたせいか、翌朝は全身が筋肉痛。それにもめげず、ディズニーシーへ。ディズニーランドが年々楽しめなくなっている。「ディズニーが大好きでたまりません！」という人々やダッフィーを小脇に抱えたお嬢さん方を横目に、心が冷めていくのでした。まぁ、みんなそれぞれだから、仕方ない。息子はキャーキャー歓声を上げてアトラクションを楽しんでいたので、良かったのではないでしょうか。キャプテンEOの復活はうれしかったです。８０年代はやはり最高。</description>
<dc:subject>千葉県</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T12:16:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お久しぶりです！<br />
<br />
いろいろと忙しいのよ。なんて。<br />
<br />
先週末は、家族と親族総勢１１名でディズニーランドに出かけました。<br />
冷たい雨が降っていたさ。<br />
私の父が強力な雨男なのです。<br />
<br />
あまりの寒さに私は家族より先にホテルに帰り、ビールを飲みました。<br />
やっぱ、寒いときはアルコールで体を温めないと！<br />
ずっと「寒い～！！」とガチガチに強張っていたせいか、翌朝は全身が筋肉痛。<br />
それにもめげず、ディズニーシーへ。<br />
<br />
ディズニーランドが年々楽しめなくなっている。<br />
「ディズニーが大好きでたまりません！」という人々やダッフィーを小脇に抱えたお嬢さん方を横目に、心が冷めていくのでした。<br />
まぁ、みんなそれぞれだから、仕方ない。<br />
<br />
息子はキャーキャー歓声を上げてアトラクションを楽しんでいたので、良かったのではないでしょうか。<br />
<br />
キャプテンEOの復活はうれしかったです。<br />
８０年代はやはり最高。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-20">
<title>inward / outward journey</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-20</link>
<description>最近のこと　その１　乾燥のせいか、寒さのためか、数年前に切った手首の傷が痛む。　リストカットしてできたやつだ。　あの頃は痛みでしか、自分の生きている感覚を確かめる術がなかったのだった。　それが今になって、痛い。　傷は１つだけ残った。残ってくれたのかもしれない。　息子に触られたのをきっかけに痛みだした、というのも意味ありげな感じがする。その２　いまさら、DS（３DSではない）マリオカートをやっている。　使うキャラクターはピーチ姫。これは変わらず。　昨日、車を運転していて、下り坂のトンネルのカーブで、『ドリフトしなきゃ！』と思った。　あぶね～。　ゲームも現実も、興奮する脳は同じ部分なのかな、と。その３　明日からディズニーランドに行ってくる。　私の家族と、従兄弟の家族。　総勢１０名くらいか。　私は三姉妹なのだが、三人全員でディズニーランドに行くのは、おそろしいことにおよそ２０年ぶりだ。　そりゃ、ディズニーランドも２５周年を超えるよ。　「三人でトーテムポールの前で踊ってたわね！」　と、母の弁。　うん、確かに踊った。　明日も踊るのだろう。</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-20T15:00:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近のこと　その１<br />
　乾燥のせいか、寒さのためか、数年前に切った手首の傷が痛む。<br />
　リストカットしてできたやつだ。<br />
　あの頃は痛みでしか、自分の生きている感覚を確かめる術がなかったのだった。<br />
　それが今になって、痛い。<br />
　傷は１つだけ残った。残ってくれたのかもしれない。<br />
　息子に触られたのをきっかけに痛みだした、というのも意味ありげな感じがする。<br />
<br />
その２<br />
　いまさら、DS（３DSではない）マリオカートをやっている。<br />
　使うキャラクターはピーチ姫。これは変わらず。<br />
　昨日、車を運転していて、下り坂のトンネルのカーブで、『ドリフトしなきゃ！』と思った。<br />
　あぶね～。<br />
　ゲームも現実も、興奮する脳は同じ部分なのかな、と。<br />
<br />
その３<br />
　明日からディズニーランドに行ってくる。<br />
　私の家族と、従兄弟の家族。<br />
　総勢１０名くらいか。<br />
　私は三姉妹なのだが、三人全員でディズニーランドに行くのは、おそろしいことにおよそ２０年ぶりだ。<br />
　そりゃ、ディズニーランドも２５周年を超えるよ。<br />
　「三人でトーテムポールの前で踊ってたわね！」<br />
　と、母の弁。<br />
　うん、確かに踊った。<br />
　明日も踊るのだろう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-3">
<title>憧憬</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-3</link>
<description>やっぱりデニムはヒステリックグラマーですよね！と、今朝思いました。今は千葉のラグタグで買ったのをはいてるけど、本当は本店に行きたい（ ;  ; ）新品が欲しい…。今の子は、たくさん洗ったから、だいぶ色が落ちてしまったよ。でもタフで形崩れないよ。この前、渋谷に行ったら、まだ汚いあの渋谷は世の中に存在していたので、ひょっとしたら、私の知ってる寂しげな原宿も、地下に降りてくヒスのお店もあるかも。行こうかな。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T16:59:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
やっぱりデニムはヒステリックグラマーですよね！<br />
<br />
と、今朝思いました。<br />
今は千葉のラグタグで買ったのをはいてるけど、本当は本店に行きたい（ ;  ; ）<br />
<br />
新品が欲しい…。<br />
<br />
今の子は、たくさん洗ったから、だいぶ色が落ちてしまったよ。<br />
でもタフで形崩れないよ。<br />
<br />
この前、渋谷に行ったら、まだ汚いあの渋谷は世の中に存在していたので、ひょっとしたら、私の知ってる寂しげな原宿も、地下に降りてくヒスのお店もあるかも。<br />
<br />
行こうかな。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-2">
<title>牝牛だな。</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-2</link>
<description>Get a Gripアーティスト: 出版社/メーカー: Geffen Records発売日: 2001/11/20メディア: CD搾乳するのに邪魔だろうに。エアロスミス、当時付き合ってた人の影響で大学時代にめちゃめちゃ聴いてました。ライブも何回も足を運びましたが、スティーブンのナゾのMC「すいませ～ん！」ばかり記憶に残ります。最近ではスティーブンがホテルで転んだり、婚約するも家族からは非難されたり、新春のテレビで太鼓の達人をやっていたり、音楽以外の話題も事欠かないですね。て、スティーブンだけか。このアルバム、Intro からEat The Rich の流れが大好き。Livin' On The Edge もいい。どうしてエアロのアルバムって、どれもまるでベスト盤みたいにいい曲ばかりなんだろう・・・。エアロのアルバム、たくさん持っていたのに、過去を清算したいがためか、今はこの１枚くらいしか手元にない。たぶん、『過去はどうあろうと、これは好き』、っていうことなんだろう。</description>
<dc:subject>music with animals</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T12:52:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005QENZ/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fyrqEf9tL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Get a Grip" title="Get a Grip"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005QENZ/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank">Get a Grip</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Geffen Records</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2001/11/20</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
搾乳するのに邪魔だろうに。<br />
<br />
エアロスミス、当時付き合ってた人の影響で大学時代にめちゃめちゃ聴いてました。<br />
ライブも何回も足を運びましたが、スティーブンのナゾのMC「すいませ～ん！」ばかり記憶に残ります。<br />
<br />
最近ではスティーブンがホテルで転んだり、婚約するも家族からは非難されたり、新春のテレビで太鼓の達人をやっていたり、音楽以外の話題も事欠かないですね。<br />
て、スティーブンだけか。<br />
<br />
このアルバム、Intro からEat The Rich の流れが大好き。<br />
Livin' On The Edge もいい。<br />
どうしてエアロのアルバムって、どれもまるでベスト盤みたいにいい曲ばかりなんだろう・・・。<br />
<br />
エアロのアルバム、たくさん持っていたのに、過去を清算したいがためか、今はこの１枚くらいしか手元にない。<br />
たぶん、『過去はどうあろうと、これは好き』、っていうことなんだろう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-1">
<title>音楽と人</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-1</link>
<description>昨日は、２０１２年最初のドラムレッスンでした。カラオケに合わせて、私と息子とツインドラムでドカドカやっていたのですが、叩き終わって先生が「どっちがどっちだか分かりません！」というくらい、カオスな状況でした。「山下洋輔的なフリージャズ」との評を頂きました。うれしくないっつの！今までも私の横で息子が叩くことはあったけれど、二人の音がごちゃごちゃになるほどのことはなかった。それを思うと、息子も随分と力強くなったし、楽器にも慣れたんだなぁと感慨深い。去年はサックス＆ドラムス、一昨年はバイオリン＆ドラムス、というデュオで活動中。しかもぶっつけ本番！小さい頃から音楽が好きで、楽器に興味があって、いろいろ手を出して、続いたり挫折したり（挫折したものが圧倒的に多い）、とにかく親しんで生きてきた。それが自然と家族や友人や、とうとう息子まで巻き込んでいる。泣きながら練習したこともあるし、反発したり、ひねくれたりしたこともあった。それでも音楽から離れようとしなかったし、それ以上にそんな私を受け入れてくれた環境が常にあったことは奇跡的なんだろう。なんてことを、感じた。さて、今年はどんな渦を形作ろうか。そしてどんな渦に巻かれようか。挫折してばかりのギターに手を出したいし、ソプラノサックスをやりたいし、自分のドラムセットのスネアをバージョンアップしたい。やりたいことがあるというありがたさが身にしみて分かるので、自分にニッコリしてしまう。とにかく自分を掘り出し、今の世界と新たな世界をどんどんリンクさせていこう。</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T10:47:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日は、２０１２年最初のドラムレッスンでした。<br />
<br />
カラオケに合わせて、私と息子とツインドラムでドカドカやっていたのですが、叩き終わって先生が<br />
「どっちがどっちだか分かりません！」<br />
というくらい、カオスな状況でした。<br />
<br />
「山下洋輔的なフリージャズ」との評を頂きました。<br />
うれしくないっつの！<br />
<br />
今までも私の横で息子が叩くことはあったけれど、二人の音がごちゃごちゃになるほどのことはなかった。<br />
それを思うと、息子も随分と力強くなったし、楽器にも慣れたんだなぁと感慨深い。<br />
去年はサックス＆ドラムス、一昨年はバイオリン＆ドラムス、というデュオで活動中。<br />
しかもぶっつけ本番！<br />
<br />
小さい頃から音楽が好きで、楽器に興味があって、いろいろ手を出して、続いたり挫折したり（挫折したものが圧倒的に多い）、とにかく親しんで生きてきた。<br />
それが自然と家族や友人や、とうとう息子まで巻き込んでいる。<br />
泣きながら練習したこともあるし、反発したり、ひねくれたりしたこともあった。<br />
それでも音楽から離れようとしなかったし、それ以上にそんな私を受け入れてくれた環境が常にあったことは奇跡的なんだろう。<br />
なんてことを、感じた。<br />
<br />
さて、今年はどんな渦を形作ろうか。<br />
そしてどんな渦に巻かれようか。<br />
挫折してばかりのギターに手を出したいし、ソプラノサックスをやりたいし、自分のドラムセットのスネアをバージョンアップしたい。<br />
やりたいことがあるというありがたさが身にしみて分かるので、自分にニッコリしてしまう。<br />
とにかく自分を掘り出し、今の世界と新たな世界をどんどんリンクさせていこう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13">
<title>クリスマス会の模様</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13</link>
<description>写真を頂いたので、上げます。息子、様になってんなー。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T10:32:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
写真を頂いたので、上げます。<br />
<br />
息子、様になってんなー。<div align="left"><img src="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_667/wonderful_world/image/2012-01-13T10:32:39-9e8dc.jpg" alt="photo.jpg" width="320" height="240" border="0" hspace="5" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10">
<title>ミレニアムシリーズ</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10</link>
<description>ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上作者: スティーグ・ラーソン出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2008/12/11メディア: 単行本（ソフトカバー）2012年に最初に読んだ本が、ミレニアム１でした。映画館においてあったチラシを読んで、そんなにおもしろいなら原作を読んでみましょう、ということで本屋さんに直行。帯に「よしもとばなな」の文字を見て、一度手にした本を戻したけれど、どうせ読まなくても気になるだろうからと購入。（よしもとばなな、出没しすぎだよー。しかも帯文のテンションが全部同じ・・・。）スウェーデンの作家の処女作であること、この作品の世界的なヒットを知ることなく作者は５１才で死んでしまったこと、スウェーデンで映画化され、ハリウッドでリメイクされること（その映画のチラシを見た）。この流れだけでも十分作品になりそう。読み始めると、なかなか読みやすい訳文のおかげもあり、また大人気のリスベットの動向も気になったりして、さくさくと進むのです。徹夜で上下巻を読む人が多いのも、納得。大富豪の行方不明になった姪を探す、という大筋において、一つ大きな不満があるので満点とはしませんが、楽しい年始を過ごさせて頂いたので、満足です。リスベットは、日本の漫画やラノベではありえるタイプかな、と。惜しむらくは、作者はミレニアムを１０部作で構想を練っていたということ。第４部の途中で絶筆ということです。ミレニアム編集部勤務の定年退職後のおじさんが、とても気になる私としては、彼が活躍する巻があったのではないかしら、と妙な期待をしてしまいます。２と３を読むかは、考え中。結構、お腹一杯です。女性を憎む男たち、という原題通り、結構ヘビーな部分があるのです。ちなみに映画「ドラゴンタトゥーの女」は原作とラストが異なるとのこと！どういうことなんだろ。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-10T15:58:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089830/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A8Ezs4l6L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上" title="ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089830/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank">ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: スティーグ・ラーソン</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 早川書房</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/12/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
2012年に最初に読んだ本が、ミレニアム１でした。<br />
映画館においてあったチラシを読んで、そんなにおもしろいなら原作を読んでみましょう、ということで本屋さんに直行。<br />
帯に「よしもとばなな」の文字を見て、一度手にした本を戻したけれど、どうせ読まなくても気になるだろうからと購入。<br />
（よしもとばなな、出没しすぎだよー。しかも帯文のテンションが全部同じ・・・。）<br />
<br />
スウェーデンの作家の処女作であること、この作品の世界的なヒットを知ることなく作者は５１才で死んでしまったこと、スウェーデンで映画化され、ハリウッドでリメイクされること（その映画のチラシを見た）。<br />
この流れだけでも十分作品になりそう。<br />
<br />
読み始めると、なかなか読みやすい訳文のおかげもあり、また大人気のリスベットの動向も気になったりして、さくさくと進むのです。<br />
徹夜で上下巻を読む人が多いのも、納得。<br />
<br />
大富豪の行方不明になった姪を探す、という大筋において、一つ大きな不満があるので満点とはしませんが、楽しい年始を過ごさせて頂いたので、満足です。<br />
リスベットは、日本の漫画やラノベではありえるタイプかな、と。<br />
<br />
惜しむらくは、作者はミレニアムを１０部作で構想を練っていたということ。<br />
第４部の途中で絶筆ということです。<br />
ミレニアム編集部勤務の定年退職後のおじさんが、とても気になる私としては、彼が活躍する巻があったのではないかしら、と妙な期待をしてしまいます。<br />
<br />
２と３を読むかは、考え中。<br />
結構、お腹一杯です。<br />
女性を憎む男たち、という原題通り、結構ヘビーな部分があるのです。<br />
<br />
ちなみに映画「ドラゴンタトゥーの女」は原作とラストが異なるとのこと！<br />
どういうことなんだろ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03">
<title>銚子に来ています</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03</link>
<description>昨日の夕陽！</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-03T14:27:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日の夕陽！<div align="left"><img src="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_667/wonderful_world/image/2012-01-03T14:27:56-cf546.jpg" alt="photo.jpg" width="320" height="240" border="0" hspace="5" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02">
<title>2012年 あけましておめでとうございます</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02</link>
<description>今年もよろしくお願いします。充実した一年にするぞ。毎日を大切に。じっくりと！</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2012-01-02T05:52:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年もよろしくお願いします。<br />
<br />
充実した一年にするぞ。<br />
毎日を大切に。じっくりと！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-27">
<title>iPhone 復活！</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-27</link>
<description>昨日、シリカゲルICUからそっと出し、充電器をそっと差し込んでみました。すると、真っ白りんごマークが！おお！心の中でスティーブ・ジョブズにお願いをする。どうか復活しますように！！そこから数秒間、何も変化がなかったのですが、しばらくして「ピヨ」という音が！SIMカードがありませんというので、そそくさと差し込んだところ、アンテナが！なんとなんと、復活したのです！しかも、データもそのまんま。サファリの最後の画面も、悲劇に見舞われる直前の「不二家　クリスマスケーキ」のページ。（ちょっと悲しくなった。）というわけで、今のところ元気です。うれしいです！これからはもっともっと、大切にしよう。</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-12-27T13:14:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、シリカゲルICUからそっと出し、充電器をそっと差し込んでみました。<br />
<br />
すると、真っ白りんごマークが！<br />
おお！<br />
心の中でスティーブ・ジョブズにお願いをする。<br />
どうか復活しますように！！<br />
<br />
そこから数秒間、何も変化がなかったのですが、しばらくして「ピヨ」という音が！<br />
<br />
SIMカードがありません<br />
というので、そそくさと差し込んだところ、アンテナが！<br />
<br />
なんとなんと、復活したのです！<br />
しかも、データもそのまんま。<br />
サファリの最後の画面も、悲劇に見舞われる直前の「不二家　クリスマスケーキ」のページ。<br />
（ちょっと悲しくなった。）<br />
<br />
というわけで、今のところ元気です。<br />
<br />
うれしいです！<br />
これからはもっともっと、大切にしよう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25-1">
<title>クリスマスパーティーで</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25-1</link>
<description>２３日は、いつも仲良くさせて頂いているお店で開かれたクリスマスパーティーでした！昨年に続き、今年も息子と参加。出し物は、昨年はバイオリンでしたが、今回はサックスにしました。曲目は「きよしこのよる〜ジングルベル　メドレー」。難関は、最後の最後の高い音。今までのレッスンでは触れなかったキーを押し、スピードの速い息を吹き込みます。成功の確率は５０％。本番。息子には去年と同じくマラカスをお願いしていたのですが、ステージに上がるや急遽ドラムを叩くと言い出し、スティックを持って椅子によじ登っています。私は息子どころではないので、自分に集中。カラオケに合わせて演奏を始めました。きよしこのよるは、問題なく進みます。ドラムも聞こえますが、演奏の支障になることはありません！めちゃくちゃ叩くかと思いきや、ちゃんと合わせられるんだね！息子のドラマーぶりに感心しながら、いよいよジングルベル。ハイテンポでジャズアレンジのきいた編曲なのです。頑張って練習した甲斐があり、大きなミスはせずに進んでいきます。そして最後、オクターブのさらにオクターブの「ミ」！出ない！ぶおお、という失敗音が出たその時、「シャーン！！！」と抜群のタイミングでクラッシュシンバルが鳴り響きました！すげ～！みんなそちらに気を取られ「おおお～！」とか言ってます。私は失敗したことよりも、息子のナイスフォローに感激でした。（息子は自分のドラムを叩いていただけ、なのですが。）おかげさまで拍手を頂き、私も感激の嵐。席に戻って、めちゃめちゃ褒めました。息子がドラムを選んだから起きた小さな奇跡。クリスマスって、ミラクルが起きるんですね！</description>
<dc:subject>サキソフォン</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T19:31:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
２３日は、いつも仲良くさせて頂いているお店で開かれたクリスマスパーティーでした！<br />
昨年に続き、今年も息子と参加。<br />
出し物は、昨年はバイオリンでしたが、今回はサックスにしました。<br />
曲目は「きよしこのよる〜ジングルベル　メドレー」。<br />
<br />
難関は、最後の最後の高い音。<br />
今までのレッスンでは触れなかったキーを押し、スピードの速い息を吹き込みます。<br />
成功の確率は５０％。<br />
<br />
本番。<br />
息子には去年と同じくマラカスをお願いしていたのですが、ステージに上がるや急遽ドラムを叩くと言い出し、スティックを持って椅子によじ登っています。<br />
<br />
私は息子どころではないので、自分に集中。<br />
カラオケに合わせて演奏を始めました。<br />
きよしこのよるは、問題なく進みます。<br />
ドラムも聞こえますが、演奏の支障になることはありません！<br />
めちゃくちゃ叩くかと思いきや、ちゃんと合わせられるんだね！<br />
<br />
息子のドラマーぶりに感心しながら、いよいよジングルベル。<br />
ハイテンポでジャズアレンジのきいた編曲なのです。<br />
<br />
頑張って練習した甲斐があり、大きなミスはせずに進んでいきます。<br />
そして最後、オクターブのさらにオクターブの「ミ」！<br />
<br />
出ない！<br />
ぶおお、という失敗音が出たその時、<br />
「シャーン！！！」<br />
と抜群のタイミングでクラッシュシンバルが鳴り響きました！<br />
すげ～！<br />
みんなそちらに気を取られ「おおお～！」とか言ってます。<br />
<br />
私は失敗したことよりも、息子のナイスフォローに感激でした。<br />
（息子は自分のドラムを叩いていただけ、なのですが。）<br />
<br />
おかげさまで拍手を頂き、私も感激の嵐。<br />
<br />
席に戻って、めちゃめちゃ褒めました。<br />
息子がドラムを選んだから起きた小さな奇跡。<br />
クリスマスって、ミラクルが起きるんですね！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25">
<title>ショックリスマス</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25</link>
<description>メリークリスマス！私は無事、サンタの役割を果たしました！さて、iPhoneがフリーズする状態から復活して約１２時間後、さらなる悲劇が私をそしてiPhoneを襲いました。それは、水没・・・。台所でiPhoneを見ようと、ヒップポケットから取り出した瞬間、それはそれは見事な放物線を描いて、シンクの中に・・・。そして今、私のiPhoneはシリカゲルを布団にして、ジプロックというICUに入っています。ぜひ、復活して欲しい。ぜひ！</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T14:24:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
メリークリスマス！<br />
<br />
私は無事、サンタの役割を果たしました！<br />
<br />
さて、iPhoneがフリーズする状態から復活して約１２時間後、さらなる悲劇が私をそしてiPhoneを襲いました。<br />
それは、水没・・・。<br />
<br />
台所でiPhoneを見ようと、ヒップポケットから取り出した瞬間、それはそれは見事な放物線を描いて、シンクの中に・・・。<br />
<br />
そして今、私のiPhoneはシリカゲルを布団にして、ジプロックというICUに入っています。<br />
ぜひ、復活して欲しい。ぜひ！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-21">
<title>冬はつとめて</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-21</link>
<description>iPhoneが動かなくなり、夜明け前の復旧がいまだ終わらず、起床時間となりました。とほほ。幸いな事に、ワイマックス君が快調で助かります。数日前にはMacBookが全く反応しなかったにも関わらず！今年は職場でいろいろとあり、なんだかモヤモヤとした年末を迎えています。職場の人とうまくいかないことが、そりゃあもう数えきれない程ございまして。でも一番自分が納得いかないのは、モヤモヤする人に対して、内心腹を立てたり、悔しがったり、仕事してないじゃんとか、ズルイ！とか、極端な時は『あの人が辞めるか私が辞めるか』みたいなところに自分を追い込んでしまったり、そんなすべては自分の胸の内の事を、いまだに引きずっていること！誰かをズルイと思ったのが、最もショック。相手をやっかむ方向以外に自分の考えをシフトできなかったのか、あるいは今からでも建設的なところに自分を動かせないか、とは思っているのだが・・・。でも今、思考回路を変えたい、と思える前には、同じ職場の話を聞いてくれる方に話せたから。王様の耳はロバの耳！と叫ぶように、話しました。そして何より、受け取ってもらえたのがありがたかった！！そこは大切だー。私もかくありたい。とりあえず、自分の行動が自分として納得できるものに一致するように、小さな事から、例えば歩き方やあいさつの仕方なんかを、意識的にしてる。そうして自分の軸を手放さない。相手に振り回されたって仕方ない。実際は私を振り回しているのは相手ではなく、相手に対する自分の考えなんだから。自分で自分をごちゃごちゃにはしない。まだ暗い朝って、シカゴの「25 or 6 to 4」をいつも思い出す。特に寒い朝は。</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-12-21T06:18:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
iPhoneが動かなくなり、夜明け前の復旧がいまだ終わらず、起床時間となりました。<br />
とほほ。<br />
幸いな事に、ワイマックス君が快調で助かります。<br />
数日前にはMacBookが全く反応しなかったにも関わらず！<br />
<br />
今年は職場でいろいろとあり、なんだかモヤモヤとした年末を迎えています。<br />
職場の人とうまくいかないことが、そりゃあもう数えきれない程ございまして。<br />
<br />
でも一番自分が納得いかないのは、モヤモヤする人に対して、内心腹を立てたり、悔しがったり、仕事してないじゃんとか、ズルイ！とか、極端な時は『あの人が辞めるか私が辞めるか』みたいなところに自分を追い込んでしまったり、そんなすべては自分の胸の内の事を、いまだに引きずっていること！<br />
<br />
誰かをズルイと思ったのが、最もショック。<br />
<br />
相手をやっかむ方向以外に自分の考えをシフトできなかったのか、あるいは今からでも建設的なところに自分を動かせないか、とは思っているのだが・・・。<br />
<br />
でも今、思考回路を変えたい、と思える前には、同じ職場の話を聞いてくれる方に話せたから。<br />
王様の耳はロバの耳！と叫ぶように、話しました。<br />
そして何より、受け取ってもらえたのがありがたかった！！<br />
そこは大切だー。私もかくありたい。<br />
<br />
とりあえず、自分の行動が自分として納得できるものに一致するように、小さな事から、例えば歩き方やあいさつの仕方なんかを、意識的にしてる。<br />
そうして自分の軸を手放さない。<br />
相手に振り回されたって仕方ない。<br />
実際は私を振り回しているのは相手ではなく、相手に対する自分の考えなんだから。<br />
自分で自分をごちゃごちゃにはしない。<br />
<br />
まだ暗い朝って、シカゴの「25 or 6 to 4」をいつも思い出す。<br />
特に寒い朝は。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-20">
<title>溺れるものは、わらをもつかむ。</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-12-20</link>
<description>お久しぶりです！！まじ、師走ッすね～！１２月は時の進む速さがいつもの倍以上あるような気がします。加速度ついてる。今年は、自分へのクリスマスプレゼントに、セルマーのアルトサックス、ではなくアルトサックスのマウスピースを買いました。ふふふ。リガチャーの横からチラ見せするセルマーのロゴ。萌えますなぁ。さぞかし優雅に演奏するかと思いきや、鼻水が出て、吹いてはハアハア荒い息をし、まるで溺れる人のよう・・・。こんなんでクリスマスに人前で披露しようなんて企てているんだから、恐ろしい。</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-12-20T15:15:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お久しぶりです！！<br />
<br />
まじ、師走ッすね～！<br />
１２月は時の進む速さがいつもの倍以上あるような気がします。<br />
加速度ついてる。<br />
<br />
今年は、自分へのクリスマスプレゼントに、セルマーのアルトサックス、ではなくアルトサックスのマウスピースを買いました。<br />
ふふふ。<br />
リガチャーの横からチラ見せするセルマーのロゴ。<br />
萌えますなぁ。<br />
<br />
さぞかし優雅に演奏するかと思いきや、鼻水が出て、吹いてはハアハア荒い息をし、まるで溺れる人のよう・・・。<br />
<br />
こんなんでクリスマスに人前で披露しようなんて企てているんだから、恐ろしい。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-29">
<title>忍者亀</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-29</link>
<description>先日、近所の公園に息子と遊びに行った。「忍者タートルズごっこしよう！」と言うので「いいよー。あー、でもまた私が敵でしょ？」と返したら、「二人ともタートルズでいいよ。ぼく、ミケランジェロ。」「本当に！私、ラファエロ！」「いいよー！」…….。平和だ…。「ヒマだね。」と言ったらメチャメチャ怒られた。亀の日常なんてそんなもんだろうに。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-11-29T12:25:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、近所の公園に息子と遊びに行った。<br />
<br />
「忍者タートルズごっこしよう！」<br />
と言うので<br />
「いいよー。あー、でもまた私が敵でしょ？」<br />
と返したら、<br />
「二人ともタートルズでいいよ。ぼく、ミケランジェロ。」<br />
「本当に！私、ラファエロ！」<br />
「いいよー！」<br />
<br />
…….。<br />
<br />
平和だ…。<br />
<br />
<br />
「ヒマだね。」<br />
<br />
<br />
と言ったらメチャメチャ怒られた。<br />
<br />
亀の日常なんてそんなもんだろうに。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28">
<title>クラゲの教え</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28</link>
<description>職場でイライラすることがある。本当に頭にきて、落とし穴があったら落ちてくれ！と呪いたくなるような人がいる。でも、そのイライラは、その人の言動に反応した私の思考がもたらすものなんだよね。わかってます！わかってますとも！イライラしたって、自分を傷つけるだけ。だからその思考はいりません。いりませんっていってんのに、プレイバックしないでよ！今日は本当にいらいらして、疲れて、自分であることをやめたいと思った。ウミユリになりたいー。クラゲもいいねー。イライラするのも自分。イライラして疲れ果てるのも、自分。すべては、自分。だから皆、自分を大切にしよう。</description>
<dc:subject>学び・気づき・発見</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-11-28T18:14:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
職場でイライラすることがある。<br />
本当に頭にきて、落とし穴があったら落ちてくれ！と呪いたくなるような人がいる。<br />
<br />
でも、そのイライラは、その人の言動に反応した私の思考がもたらすものなんだよね。<br />
<br />
わかってます！<br />
わかってますとも！<br />
<br />
イライラしたって、自分を傷つけるだけ。<br />
だからその思考はいりません。<br />
いりませんっていってんのに、プレイバックしないでよ！<br />
<br />
今日は本当にいらいらして、疲れて、自分であることをやめたいと思った。<br />
ウミユリになりたいー。<br />
クラゲもいいねー。<br />
<br />
イライラするのも自分。<br />
イライラして疲れ果てるのも、自分。<br />
すべては、自分。<br />
<br />
だから皆、自分を大切にしよう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21-2">
<title>石を楽しむ</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21-2</link>
<description>鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智作者: 八川 シズエ出版社/メーカー: ファーブル館発売日: 2000/05メディア: 単行本守護石事典 ～あなたを守り導く バースデー&amp;ナンバー作者: 早矢出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ発売日: 2010/12/23メディア: 単行本（ソフトカバー）石の本でお気に入りの２冊を挙げます。１冊目は私が最初に買った本で、写真、元素記号、産出国、その石にまつわるエピソードがシンプルに載っています。タイトルは「パワーストーン」と謳ってますが、中身はニュートラルな感じ。個人的には元素記号の記載がツボでした。（だいたいSiO2なんだけど。）2冊目は３６５日、すべての日に石が当てはめられていて、写真とその石が意味するところが書いてあってなかなか興味深いです。個人的には息子の石が隕石だったのがツボ。他に石はなかったのかー！！まぁ、私の石がモルダバイトで、モルダバイトは隕石の落下でガラスが変化して作られた石と言われているので、全く関連がないわけではない、ってのも面白い。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T16:28:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886399789/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F3DJPMHVL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智" title="鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886399789/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank">鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 八川 シズエ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ファーブル館</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2000/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483993570X/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kyDw-iTCL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="守護石事典 ～あなたを守り導く バースデー&ナンバー" title="守護石事典 ～あなたを守り導く バースデー&ナンバー"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483993570X/kaorukkg8-22/ref=nosim" target="_blank">守護石事典 ～あなたを守り導く バースデー&ナンバー</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 早矢</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/12/23</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
石の本でお気に入りの２冊を挙げます。<br />
<br />
１冊目は私が最初に買った本で、写真、元素記号、産出国、その石にまつわるエピソードがシンプルに載っています。<br />
タイトルは「パワーストーン」と謳ってますが、中身はニュートラルな感じ。<br />
個人的には元素記号の記載がツボでした。（だいたいSiO2なんだけど。）<br />
<br />
2冊目は３６５日、すべての日に石が当てはめられていて、写真とその石が意味するところが書いてあってなかなか興味深いです。<br />
個人的には息子の石が隕石だったのがツボ。<br />
他に石はなかったのかー！！<br />
まぁ、私の石がモルダバイトで、モルダバイトは隕石の落下でガラスが変化して作られた石と言われているので、全く関連がないわけではない、ってのも面白い。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21-1">
<title>開運とは？</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21-1</link>
<description>石のことで出てきた、ルチルとアメジストのブレスレッドを売ってくれたお店は、石はもちろん、たくさんの開運グッズを置いていた。特に風水っぽいやつ。で、売り物ではないのだけれど、店の中に小さな龍の噴水があって、ライトアップされつつ、水晶玉が水流でくるくる回転している、という縁起のよさそうな場所があった。あとは風水のステッカーとか、大黒天とかの彫り物とか、まぁいろんな方々があちこちに。でも、そのお店、1年くらいでつぶれちゃった。四方八方を開運グッズで固めても、うまくいかない時はいかないんだなぁ。気が乱反射しちゃうのか、散漫になるのか、そんなとこだろう。店主さんは、イイ人だったけど、その後どうしているんだろ。日本のどこかで石を磨いてくれているといいな、と思う。</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T16:17:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
石のことで出てきた、ルチルとアメジストのブレスレッドを売ってくれたお店は、石はもちろん、たくさんの開運グッズを置いていた。<br />
特に風水っぽいやつ。<br />
<br />
で、売り物ではないのだけれど、店の中に小さな龍の噴水があって、ライトアップされつつ、水晶玉が水流でくるくる回転している、という縁起のよさそうな場所があった。<br />
あとは風水のステッカーとか、大黒天とかの彫り物とか、まぁいろんな方々があちこちに。<br />
<br />
でも、そのお店、1年くらいでつぶれちゃった。<br />
四方八方を開運グッズで固めても、うまくいかない時はいかないんだなぁ。<br />
気が乱反射しちゃうのか、散漫になるのか、そんなとこだろう。<br />
<br />
店主さんは、イイ人だったけど、その後どうしているんだろ。<br />
日本のどこかで石を磨いてくれているといいな、と思う。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21">
<title>石のこと</title>
<link>http://w-world.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21</link>
<description>ここ数年、石を集めている。きっかけは離婚の裁判中でへろへろになっていた時に、いつも使っていたショッピングモールにいわゆる”パワーストーン”を扱っているお店があって、そこでキレイなアメジストを見たこと。アメジストというと、まず先に私は祖母を思い出す。祖母を数年前に亡くし、さらに祖父を亡くし、両親ともまともな交流はなく、数年間家族と会わず、離婚裁判を抱えていた私にとって、祖母を象徴するような石は、この上なく懐かしいものに見えた。そして、初めて自分で石を買った。ルチルクウォーツとアメジストのコンビネーションのブレスレット。そこから始まり、徐々にコレクションが増えていった。で、今では私の部屋の棚にごろごろしている。面白いもので、それぞれ個性があって、主義主張があって、石同士も話をしているような、そんな気がする。それくらい親しみを感じている。今までブレスレットはできたものを購入したり、作ってもらったりしていたのだが、最近は自分で作っている。サイズの合わないものを調整して、余った玉で新たに作ったり。これが楽しいのだ。昨日はようやく納得のいくラピスの玉を購入できたので、製作予定！一つ難点は、自分の趣味がえらく渋いということだ。「ええ～っ？」というようなものができあがるのだよ。頭の中の想像図と、実際との違いを楽しむのも、おもしろい。そんな渋いものを自分が欲しているんだ、と気づくのもおもしろい。</description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>カオル</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T16:08:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ここ数年、石を集めている。<br />
<br />
きっかけは離婚の裁判中でへろへろになっていた時に、いつも使っていたショッピングモールにいわゆる”パワーストーン”を扱っているお店があって、そこでキレイなアメジストを見たこと。<br />
アメジストというと、まず先に私は祖母を思い出す。<br />
祖母を数年前に亡くし、さらに祖父を亡くし、両親ともまともな交流はなく、数年間家族と会わず、離婚裁判を抱えていた私にとって、祖母を象徴するような石は、この上なく懐かしいものに見えた。<br />
<br />
そして、初めて自分で石を買った。<br />
ルチルクウォーツとアメジストのコンビネーションのブレスレット。<br />
そこから始まり、徐々にコレクションが増えていった。<br />
で、今では私の部屋の棚にごろごろしている。<br />
面白いもので、それぞれ個性があって、主義主張があって、石同士も話をしているような、そんな気がする。<br />
それくらい親しみを感じている。<br />
<br />
今までブレスレットはできたものを購入したり、作ってもらったりしていたのだが、最近は自分で作っている。<br />
サイズの合わないものを調整して、余った玉で新たに作ったり。<br />
これが楽しいのだ。<br />
昨日はようやく納得のいくラピスの玉を購入できたので、製作予定！<br />
<br />
一つ難点は、自分の趣味がえらく渋いということだ。<br />
「ええ～っ？」というようなものができあがるのだよ。<br />
頭の中の想像図と、実際との違いを楽しむのも、おもしろい。<br />
そんな渋いものを自分が欲しているんだ、と気づくのもおもしろい。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

