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ガガ様〜〜! [音楽]
ライブ報告 [音楽]
ご無沙汰しております。
何をしていたかというと、幸せに生きていた、ということにしておきましょう。
音楽方面では、4月にイエスの来日公演、5月、ついこの前はレディガガのライブに参戦して参りました。
最近のライブは参”戦”というほどの荒々しいものではありませんね。
10年程前まではライブ、特に日本人ロッカーのライブは殺気立っていて、皆自分のことを最優先に行動していたように感じていました。
私は筋肉少女帯が大好きでしたので、よくライブに行きましたけれど、彼らを観るといよりも自分を見て欲しい、見つけて欲しい少女たちがたくさんいました。
私もその一人でしたけれども。
そのあたりの様子は大槻ケンヂの小説にも、生々しく書かれています。
閑話休題。
イエスは渋谷公会堂での開催でした。
渋谷公会堂、いつのまにCCレモンはやめたのでしょう。
すっかり中も美しく改装され、ふわふわのソファーでスティーブ・ハウが跳ね回るのを見つめるとは思いませんでした。
イエスは今回、ジョン・アンダーソンからベノワ・ディヴィッドにボーカルが変わり、さらにツアー途中かでジョン・デイヴィソンに変わるという、一幕がありました。
不安ではありましたが、蓋を開けてみればこのジョン・デイヴィソンが良かった!
何が良かったかというと、私の知らぬ60年代からタイムスリップしたんじゃないかと思わせるような、まるでイエスの初期の空気感そのままの人だったのです。
透明感のある声、素朴な人柄、何だか頼りない感じはジョン・アンダーソン譲りか、何より『イエス、大好き。ずっと聴いていたんです。ボーカルに選ばれるなんてラッキー!』ということが、伝わってくるのです。
シャッフルビートにもかかわらず、それを無視して4拍子でタンバリンを叩くので、クリス・スクワイアに蹴飛ばされるのではないかとヒヤヒヤしましたが、それもご愛嬌?
最後は観客と握手会が始まり、警備が止める、という一幕も。
人柄の良さを垣間見ました。
私の憧れのハウ師匠は本当に素敵で、一針一針綿密に、目の前にタペストリーが編み上げられる、まさにそんな演奏でした。
彼の前にはジャンルも、ギターもマンドリンも、何もかもボーダーがない、そのミュージシャンとしての立ち位置は私にとって理想であり、至高なのです。
彼の演奏を目撃できたことは、私の人生のハイライトです。
あの「イマジン」でお呼びがかかったドラマー、アラン・ホワイトに同じとき、同じ場所にいたことも、重厚な時代の積み重なりを背中にしょったような、感動がありました。
変幻自在な音楽をキープしリードする、どんなことなのか、直接聞いてみたいです。
まだまだ進化し続けるYES!!
秋にはASIAも来る!すごいね!
何をしていたかというと、幸せに生きていた、ということにしておきましょう。
音楽方面では、4月にイエスの来日公演、5月、ついこの前はレディガガのライブに参戦して参りました。
最近のライブは参”戦”というほどの荒々しいものではありませんね。
10年程前まではライブ、特に日本人ロッカーのライブは殺気立っていて、皆自分のことを最優先に行動していたように感じていました。
私は筋肉少女帯が大好きでしたので、よくライブに行きましたけれど、彼らを観るといよりも自分を見て欲しい、見つけて欲しい少女たちがたくさんいました。
私もその一人でしたけれども。
そのあたりの様子は大槻ケンヂの小説にも、生々しく書かれています。
閑話休題。
イエスは渋谷公会堂での開催でした。
渋谷公会堂、いつのまにCCレモンはやめたのでしょう。
すっかり中も美しく改装され、ふわふわのソファーでスティーブ・ハウが跳ね回るのを見つめるとは思いませんでした。
イエスは今回、ジョン・アンダーソンからベノワ・ディヴィッドにボーカルが変わり、さらにツアー途中かでジョン・デイヴィソンに変わるという、一幕がありました。
不安ではありましたが、蓋を開けてみればこのジョン・デイヴィソンが良かった!
何が良かったかというと、私の知らぬ60年代からタイムスリップしたんじゃないかと思わせるような、まるでイエスの初期の空気感そのままの人だったのです。
透明感のある声、素朴な人柄、何だか頼りない感じはジョン・アンダーソン譲りか、何より『イエス、大好き。ずっと聴いていたんです。ボーカルに選ばれるなんてラッキー!』ということが、伝わってくるのです。
シャッフルビートにもかかわらず、それを無視して4拍子でタンバリンを叩くので、クリス・スクワイアに蹴飛ばされるのではないかとヒヤヒヤしましたが、それもご愛嬌?
最後は観客と握手会が始まり、警備が止める、という一幕も。
人柄の良さを垣間見ました。
私の憧れのハウ師匠は本当に素敵で、一針一針綿密に、目の前にタペストリーが編み上げられる、まさにそんな演奏でした。
彼の前にはジャンルも、ギターもマンドリンも、何もかもボーダーがない、そのミュージシャンとしての立ち位置は私にとって理想であり、至高なのです。
彼の演奏を目撃できたことは、私の人生のハイライトです。
あの「イマジン」でお呼びがかかったドラマー、アラン・ホワイトに同じとき、同じ場所にいたことも、重厚な時代の積み重なりを背中にしょったような、感動がありました。
変幻自在な音楽をキープしリードする、どんなことなのか、直接聞いてみたいです。
まだまだ進化し続けるYES!!
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